SNS運用代行

SNS運用代行のポートフォリオの作り方。実績ゼロから「見せられる1枚」を作る手順

案件応募で必ず求められるポートフォリオ。クライアント実績がなくても、自分のアカウント運用から「数字で語れる1枚」は作れます。構成テンプレートと作成手順を解説します。

#ポートフォリオ#実績づくり#案件獲得

SNS運用代行の案件に応募すると、ほぼ確実に「実績が分かるものはありますか?」と聞かれます。「実績ゼロだから何も出せない」と諦める必要はありません。自分のアカウント運用こそが最初のポートフォリオになります。

ポートフォリオに入れる5つの要素

  1. プロフィール —— 得意なSNS・ジャンル・対応できる業務を3行で
  2. 運用実績 —— アカウントの目的、期間、数字の変化(グラフがベスト)
  3. ベスト投稿3つ —— 画像+「なぜ伸びたか」の分析コメント
  4. 制作サンプル —— 投稿画像・リール・投稿文のサンプル
  5. 依頼の流れと連絡先 —— 稼働時間、返信スピード、連絡手段

この5点をスライド5〜8枚(またはPDF1本)にまとめれば、十分戦えるポートフォリオです。

実績ゼロから2週間で作る手順

日程

やること

1〜3日目

テーマを決めて自分のアカウントを開設(または再整備)

4〜10日目

週3〜5投稿を実践。インサイトの数字を毎日記録

11〜12日目

伸びた投稿・伸びなかった投稿の「なぜ」を言語化

13〜14日目

Canvaでポートフォリオにまとめる

フォロワー数が少なくても問題ありません。見られているのは「数字を読んで改善できる人か」です。

数字の見せ方のコツ

  • 「フォロワー120人」ではなく「2週間で保存数が3倍」のように変化率で見せる
  • スクリーンショットのインサイト画面は説得力が高い
  • 数字の横に必ず「打ち手」を添える(例: 表紙の文字を大きくした→保存数増)

架空実績はNG、「練習案件」はOK

実在しないクライアント名を書くのは信頼を失うのでやめましょう。代わりに、知人の店舗や家族の事業を無償または低額で1ヶ月手伝わせてもらうと、「実案件」としてポートフォリオに書けます。1件でも実案件があると応募の通過率は大きく変わります。

ポートフォリオは「作品集」ではなく「私に任せるとこうなります」の提案書です。

まとめ

自分のアカウント運用2週間+分析コメントがあれば、実績ゼロでもポートフォリオは作れます。まず1枚作って応募を始め、案件を得るたびに差し替えて育てていきましょう。